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痔で悩むのはもうやめよう!日帰り手術アリの病院を選んだ理由

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普段は健康で問題ないけれど、実は悩み事がある…

それは、痔。

あなたは、痔で悩んだことはありませんか?

周りの人、特に配偶者が痔でお悩みのあなた。

それは1年半くらい前までの私です。

私の夫は、当時19歳で痔になり、悩みに悩んだ末、36歳で手術を受けました。

今は痔に悩まされない、快適な生活を送っています。

夫はずっと病院に行くのをためらっていましたが、私が探した病院に行く決断をして、今に至ります。

今回は、私が病院を探した結果、ここは良さそうだと思った病院について、書いていきます。




痔で17年悩んだ夫

病気がちな私とは違い、夫はいたって健康です。

年に数回風邪は引きますし、疲れ具合によっては頭痛に悩まされる時もありますが、それ以外に体調不良を訴えているのを見たことがありません。

20歳からの悩み:痔

そんな夫が長年悩まされていたのが、痔でした。

20歳の時に再開し、付き合い始めたときにはすでに痔に悩んでいたそうです。

痔になった経緯・手術の体験談など…

のいずらいふ:シートン法は切開しない痔の手術

何度か検討したけれど

最初に聞いた時には、日常生活には何ら支障はなく、1・2ヶ月に一度血が出る時期があると言っていた気がします。

市販薬で定期的にケアをしていれば、そこまで痛みを感じることもない…その状態が、10年以上続きました。

でも、じわりじわりと悪化している気がする…一緒に過ごしているうちに、私はそう感じるようになりました。

受診のネック:入院&手術

私は何度か、一度病院に行った方がいいのではと伝えました。

夫は、

  • 手術する可能性があるのが怖い
  • 入院しないといけないとなると費用がかかる
  • 普段痛くないから大丈夫

と言った理由で、なかなか決心がつきません。

そんな日が続いたある日、もう病院に行くしかないという出来事が起こります。

病院探し

決定的な出来事は、2016年12月始めに起きました。

その日は長女の生活発表会の日でした。

もう病院に行くしかない

最近、お尻の調子が悪くて…と言っていたのは、覚えていました。

しんどそうにしているな…とも思っていました。

長女の生活発表会の日、腫れていた痔の患部が破けて、膿が一気に出てきたのです。

本当に痛そうで、見ているほうも心配でしたが、本人もびっくりしていました。

『もう病院を探すしかない!』

私は、病院を探し始めました。

病院を検索

当時は北海道から引っ越ししてきてまだ2年ほどしか経っておらず、

どこがよい病院なのか、そもそもどこに肛門科があるのかも知りませんでした。

前から夫が希望していた、『日帰り手術が可能な病院』はないか探したところ、

1つの手術法にたどり着きました。

日帰り手術&シートン法を知る

それは、『シートン法』という手術方法でした。

夫の痔は『痔ろう』というタイプの、患部に膿がたまるタイプの痔です。

シートン法は、患部にゴムを通して膿を出す道を作り、ゴムが外れるまで待つという治療方法でした。

どうやったらゴムが自然に外れるの?と思いましたが、

この方法とこの方法を扱っているとある病院が、日帰り手術も可能とホームーページに書いてありました。

病院へ

病院は予約制ではなかったので、夫にホームーページを見てもらい、直接病院に行ってもらいました。

すぐに手術することが決まる

最初はちょっとの痔だったけれど、長年ほったらかしだったので、かなり症状が進んでいたのでしょう。

すぐに手術しようという流れになりました。

初回の診察で手術の日程を決め、夫はなし崩し的に本格的な治療に踏み切ります。

年末の手術

手術は12月の下旬でした。

日帰り手術で、朝に始まり午後には帰れるような感じだったそうです。

付添人も必要ないようなので、私は手術するという話しか聞いてませんでした。

手術は無事終わり、痔に悩まされない快適な日々が始まった!…と思ったら、違いました。

帰省は地獄

手術後もしばらくは、患部の痛みが夫を襲います。

患部に通したゴムがずれると痛くなるそうなのです。

痛み止めで紛らわしても痛いときは痛い。

その年の年末年始は痛みで悶絶していました。

感想

とても痛そうにしていましたが、術後の経過も良く、ゴムは2ヶ月ほどで取れました。

手術して良かった

治療用のゴムが取れるまでは、週に1回。

ゴムが取れてからは1カ月、3ヶ月、半年と経過観察をして、治療が終了しました。

病院はいつも混んでいたようですが、それだけ人気の病院だったようです。

男性もたくさんいましたが、女性も意外とたくさんいたようです。

それだけ、痔に悩まされている人が多いということが伺えました。

痛みと手間からの解放

毎月のように市販薬を買って、毎日患部に薬を塗って、時々出血に悩まされる…ということを、何年も夫は続けていました。

病院に行っていなければ、ずっとあの生活をしていたのかと思うと、ゾッとします。

ずっと痛そうにしていたし、気になっていたようなので、17年間の悩みが解決して本当に良かったです。

まとめ

今回は、夫の痔の手術について書いてきました。

ネットでの病院選び

今回はインターネットで病院を探して決めましたが、

  • どんな治療をしているか
  • どんな先生がいるのか
  • 自分が行きたい時間に診療しているか

上記の3点を重視しました。

インターネットを利用しての病院選びは、ホームページに書いている治療方針をよく読むのがいいということがわかりました。

教えてあげよう

病気が進行してしまうと、なかなか、自分では病院を探す気力がない…ということもあるでしょう。

そんな時は、周りの人が病院を調べて、教えてあげるのがいいでしょう。

今回、一度でいいから病院に行くのをすすめて、本当に良かったです。

今困っているみなさんも、思い切って病院に行って患部を治して、快適な生活を送っていただきたいです。

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